Primal

新規事業研修をお考えなら
プライマル

  1. 400

    400以上の
    新規事業開発実績

  2. Approach

    研修会社にはない、
    コンサルティング会社のアプローチ

  3. Reality

    現場を知っているからこその、
    泥臭いリアリティ

Why

400以上の新規事業開発実績

プライマルは14年間、新規事業開発に特化したコンサルティングファームとして、
累計で400案件以上のプロジェクトを行って参りました。
業界も様々、クロスボーダーのM&Aからアプリ開発まで、
とにかく新規事業・新サービス開発に従事してきております。
その実績があるからこそ、新規事業の研修をご提案できると考えております。

Why

研修会社にはない、
コンサルティング会社のアプローチ

プライマルは研修会社ではなく、コンサルティング会社です。 単純にフレームワークをまとめた内容ではなく、
弊社がコンサルティングを行ってきた経験に基づき、
事業企画やサービス企画の現場に、特に必要なマインド、スキルを厳選してご提供しております。
新規事業開発に絶対的な正解はありませんが、
成功確率を高めるマインド、スキル、それは存在すると考えております。
本研修ではそのマインド・スキルを学べます。

Why

現場を知っているからこその、
泥臭いリアリティ

新規事業は泥臭い仕事です。新規事業は計画通りに進む事はまず間違いなくありません、
前提条件や外部環境は多様に変化し、日々その対応に忙殺されるものです。
また新規事業のリーダーは常にアゲインストな風に立ち向かい続けます。
上司、同僚、部下、顧客、パートナー企業 ...etc
新規事業の立ち上げ初期は、思っていた以上に関係者は懐疑的です。
その新規事業案を熱意を持って関係者に協力を仰ぎ続ける、これは想像以上に、エネルギーを消耗する活動です。
数々の現場に向き合い、時には顧客先社員同様に常駐してきたからこそ、
このような泥臭さ、またその向き合い方をお伝えできるのが、本研修です。

Feature

研修設計概念

これまで弊社は、クライアントと共に、400案件以上の大小様々な新規事業を立ち上げてきました。
各案件の成功・失敗の経験を経て、成功する新規事業の立ち上げ方法を追究してきました。
結論から申しますと、新規事業の成功に向けた絶対的な正解はないと考えております。
しかしながら、必要条件はあると考えております。

  • 1. 企画アイデアを具体化し、市場に投入すること
  • 2. トライ&エラーの量・スピードを高めること
  • 3. リーダーが強い意志を持ち、諦めないこと

この3点が、非常に重要です。
この3点を研修のなかで経験し、自分の血肉とすること。
これがプライマルの新規事業研修です。

01 企画アイデアを具体化し、市場に投入することの重要性

当たり前ですが、アイデアは製品やサービスを形にしなくては、顧客から対価となるお金をもらうことはできません。
しかし、この「当たり前」に、つまずく事例が非常に多く見受けられます。

  • ・ユーザ調査を行った結果、ニーズがあまりないことが分かり、検討をやめてしまった。
  • ・アイデアは面白いが、理想を実現しようとすると、人・金が膨大にかかり、検討をやめてしまった。
  • ・誰がリーダーか曖昧で、検討会議がいつの間にか開催されなくなった。
  • ・上司や役員に宿題をもらったが、解決されないまま放置された。
  • ・通常業務が忙しくて、手が回らないまま、検討会議が消えてしまった。
  • ・商品・サービスとして、具体的に落とし込むと、矛盾が見つかって検討をやめてしまった。

何はともあれ、まずは形にすることが重要です。
新規事業開発のプロセスにおいて、事業仮説をしっかりと検討すること、仮説に基づいた詳細な商品設計や販売方法を検討することも重要です。
しかしながら、「検討プロセス」に、必要以上に時間を割いてしまう事が多いのです。
こういった問題点を解消し、アイデアを具体化する力を世の中に提起していく、それがこの研修の設計概念の一つです。

01 企画アイデアを具体化し、市場に投入することの重要性

02 トライ&エラーの量・スピードを高めること

300案件以上の新規事業開発実績を経ても、残念ながら確実な成功法則を見つけられていない事は先に申し上げた通りですが、その確立を上げるためには、トライ&エラーの量・スピードを高めること、これが必須であることは確信しております。
しかし、このトライ&エラーの重要性に気づけていない事例が見られます。断言いたしますが、新規事業はやってみなければわかりません。
ある用途・ターゲットで販売した商品が、全く別の用途やターゲットに売れる、などということは頻繁にあります。
完璧な戦略を持ってしてリリースした商品・サービスも、政治やマクロ経済の外部環境によって潮目が変わってしまうことや、そもそも、当たり前の事に気づけておらず失敗に終わる、ということはよくある話です。
それもこれも、やってみなければ分かりません。
ですから、まずは市場にリリースし、 実際の生のお客様の声を拾って、トライ&エラーを頻繁に行う事による改善を行っていく必要があります。
新規事業は過去に事例がありません。 ですから、顧客の生の声を拾うには、リリースするしかないのです。
また、先にも述べましたが、新規事業企画案の長期検討は、時に悲惨な結果も生みます。検討しているうちに、競合に先を越されてしまう…新領域であり、大きな利益の見込める市場であればあるほどこの傾向が見られます。
上記のような考えから、私たちは、トライ&エラーのスピードと量を高める事、それをお客様にお伝えしたいと考えており、その点を研修に盛り込んでおります。

02 トライ&エラーの量・スピードを高めること

03 適切なタイミングでリスクを取り、勝負すること

事業を大きくしていく過程においては、適切なタイミングでリスクを取り、勝負にでなければいけない瞬間があります。

ハイリスク・ハイリターンが基本、ローリスク・ハイリターンは早々ありません。
とは言っても、博打を打てということではありません。

新規事業を立ち上げてから、小さくても積み上げてきた利益や信頼を活用して、
さらに市場・収益を拡大するために、技術や人、広報宣伝・販路開拓…etc
を事業のステージ、身の丈にあった投資を行っていくという意味です。

大きなお金を借りて、大きく投資する、ではなく、適切なタイミングを見極めて、
自分達ができる、最大限のお金、人、その他リソースを最適な配分で投資する。
そして、ハイリスクとは言え、勝つことを前提として手堅い勝負をする、
そのような判断が求められます。

そのような勝負・投資を繰り返した先に、ある臨界点があり、
市場の評価が加速度的に高まる瞬間があります。

03 適切なタイミングでリスクを取り、勝負すること

04 リーダーが強い意志を持ち、諦めないこと

最後に、新規事業の成功に向けて、最も大切なことをお伝え致します。
それはリーダーの強い意志と、諦めない・折れない心です。
新規事業は逆風の連続です。
内部の協力、顧客の声、その他外部環境、そのほとんどが初期は否定的と言えるでしょう。
初期に否定的でない新規事業案は、既に成功事例が出ている、ある程度市場が成立している
分野への参入ケースかと考えます。
しかし、それもまた、検討し始めると多くの否定的事案に対峙することとなります。
この否定の連続に対して、諦めない・折れない心が非常に重要になってきます。それは、プロジェクトメンバーではなく、
リーダーの責任と言えるでしょう。
新規事業の成功には具体化やトライ&エラーが重要であることはお伝えしましたが、そ
れもまた、全てはリーダーの意思の上に成立します。
こうしたトライ&エラーを含む課題を実行し続けた結果、成功させるまでやり続けるのも、諦めて検討中止するのも全ては
リーダーの意思にゆだねられます。ですから、私たちは新規事業におけるリーダーの存在を非常を重要視しております。

04 リーダーが強い意志を持ち、諦めないこと

Case

導入事例1
新規事業研修(総合学習編)

社内ベンチャー制度の支援研修として導入。アイデアは出るが、そこから事業化が進まないことを背景に、やりきるための意志の重要性をメインに、その他新規事業に必要なマインド・スキルを総合的に伝達。

クライアント
総合メディア
受講者数  
47名
受講者特性 
新入社員〜執行役員まで1事業部員
研修日数  
1日型
研修時間  
10時〜17時(計6時間)
研修のポイント
事業アイデアを具体化し市場にリリースし、事業拡大を行っていく過程を体感できるプログラムです。
そのケーススタディを通して、最後に受講者が気づくことは、新規事業をやりきろうという意志が最も大切であり、
新規事業の成功を左右するというメッセージになります。
研修メッセージ
  • 新規事業や製品・サービスのアイデアは、普段の業務の延長に転がっている
  • 新規事業の第一歩は、アイデアの具体化から始まる
  • 新規事業の成功確立を高めるには、トライ&エラーの数とスピードしかない
  • 新規事業は、否定や制約からスタートする
  • 小さな成功で得た利益、資産を、投資することで、大きな事業へと育てることができる
  • 新規事業で最も大事なことは、リーダーの強い意志である

導入事例2
新規事業研修(アイデアの考え方編)

常に新しい事業やサービスを世の中に打ち出したい、という経営トップの想いを背景に社内提案制度の支援研修として導入、新奇性のあるアイデアを募集するきっかけとなるアイデアの考え方研修を実施。

クライアント
不動産仲介
受講者数  
180名
受講者特性 
部長60名、一般社員120名
研修日数  
3日程(部長日程1、一般日程×2)
研修時間  
13時〜17時(計4時間)
研修のポイント
まずケーススタディと事例を交えながら、アイデアの創り方を伝達、また前年の社内提案制度の事例等も活用しながら、
某社として考えていきたい、新奇性のあるアイデアの方向感を伝達。また、アイデアを応募するにあたり事務局側が、
最低限考えてほしい内容を伝達、全体を通して学んだ内容をフォーマット化し、フォーマットを活用して演習、
演習で考えたアイデアはそのまま提出して良いことととした。
研修メッセージ
  • 新規事業や製品・サービスのアイデアは、普段の業務の延長に転がっている
  • 某社のアイデアの方向性
  • アイデアを事業にしていく上で、最低限考えるべきポイント

導入事例3
事業計画書研修

某社、新規事業開発室の研修講座として導入。事業計画書の書き方をテーマにした研修を実施。
単純な事業計画書の座学知識ではなく、事業計画書とはそもそも何かから伝達。
事業計画書とは見せる相手に、事業実現に必要なリソースの提供協力を仰ぐためのツールであり、
相手にとって魅力的なストーリーが必要であり、相手の好む作法に則って書くと良いこと、を伝達した。

クライアント
金融
受講者数  
50名
受講者特性 
課長級
研修日数  
2日程
研修時間  
10時〜17時(計6時間)x2
研修のポイント
事業計画書とは、新規事業を具体化していく上で必要になる、カネ・ヒト・情報・販路・技術…etc、を相手から提供協力の
約束を取り付けるためのコミュニケーションツールです。相手から各種リソースの協力を得るには当然ながら、相手にとって、
魅力的なストーリーになっていることが重要です。また「相手」とは様々です、銀行、VC、エンジェル...etc その相手によって、好まれる書き方は様々です。それを「作法」と呼んでおります。ただ本研修受講者の多くは、企業に属しており、そのため、
提供協力を仰ぐのは、上司、経営ボード、になるでしょう、経営ボード、上司を説得する事業計画書、というテーマを学べます。
研修メッセージ
  • 事業計画書とはそもそも何か
  • 魅力的なストーリーとは
  • 事業計画書の作法
  • 事業計画書の事例と、実際のリリースまでの苦労

導入事例4
サービス企画コンテスト

某社の若手エンジニアを対象に、技術だけではなくビジネスの領域まで視界を広げさせることを目的に、
サービス企画コンテストを実施。導入研修、中間フィードバック、プレゼン大会までをファシリテート。

クライアント
IT(セキュリテイ)
受講者数  
24名
受講者特性 
入社2~4年目
研修日数  
1日+中間FB+プレゼン大会
研修時間  
13時〜17時(計4時間)
研修のポイント
まず若手の視界を広げさせることを目的として、付加価値(バリュー)とは何かを考えさせるケーススタディを実施、
その後、自分たちのリソースやナレッジを活用し、さらに売れるものを増やせないか、というブレストを実施。
その際、サービスアイデアの考え方を伝達、幾つかのアイデアを生み出した。そこで出たアイデアを一度持ち帰っていただき、
ブラッシュアップ、その後、中間フィードバック、最終プレゼン大会までをファシリテートいたしました。
結果として一つのサービスが生み出される結果となりました。
研修メッセージ
  • 付加価値(バリュー)とは何か
  • ○○社のバリュー
  • アイデアの考え方
  • アイデアを事業・サービス化する上で、最低限かんがえるべきこと

Lecturer
講師プロファイル

  • 青柳 正博

    プライマル株式会社
    取締役副社長

    Background

    大手資産運用会社で証券アナリストとして企業調査業務に従事。
    その後マーケティング会社、大手シンクタンクにて事業企画・戦略策定、市場・顧客調査等のプロジェクトに従事。2003年7月よりユーフォリンク株式会社に転じ、現在に至る。
    ネット企業・新興企業と大手企業とのアライアンス、事業化オペレーション支援、事業企画・戦略の策定、コンテンツ事業の戦略立案・エンドユーザーの調査、研究所技術の事業化などのコンサルティング・事業化支援を多数手がける。

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  • 森上 隆史

    プライマル株式会社
    取締役

    Background

    大手外資系コンサルティングファームにて、組織戦略や市場参入戦略、マーケティング戦略のコンサルティングプロジェクトに従事。
    その後音楽業界に転身し、 オーディション企画・運営、新人アーティストの発掘・育成を手がけた後、大手通信事業会社のグループ会社でエンターテイメント関連ベンチャー企業の立ち上に携わる。
    その後プライマルの前身となるユーフォリンク株式会社へ移り、2006年にプライマル株式会社を立ち上げ。2014年1月まで同社代表取締役社長を務める。

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  • 池松 邦倫

    プライマル株式会社
    シニアマネージャー

    Background

    人事コンサルティングファームを経て、2010年3月にプライマルにジョイン。
    新規事業をテーマにした、研修講師・講演活動を多数実施。社内ベンチャー制度や、新規事業組織の立ち上げなど、新規事業におけるヒューマン・リソース分野に専門性を持つ。
    コンサルティング実績としては、MVNO・M2M・スマートフォンなど、主に通信分野での成功事例を持つ。 そのほか、自社にてタイ企業との合弁事業、アワード受賞のアプリサービスなど、複数の自社事業・サービスの責任者を兼任。

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